事務所概要 
事務所名深谷税務会計事務所
(税理士会登録名称:深谷悠税理士事務所)
開業平成29(2017)年10月
所在地千葉県船橋市東船橋3-33-3 2F
【アクセス】
営業時間平日 9:00~18:00
夜間・土・日・祝日 ご予約承ります。
【お問合せ】
従業員数5名
TEL
FAX
047-405-2044
047-405-2045
E-mail
URL
info@fukatax.com
fukatax.com

ご挨拶

こんにちは。

当事務所の代表を務めております、深谷悠と申します。

 

当事務所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

税理士をお探しの皆様へ、私たちについて少しお話させていただきます。

 

当事務所は、お客様を大切に考えお客様への感謝を第一に考える事務所です。

いかにして「お客様を大切に」するか、ということを追求しております。

 

お客様からのご質問に対し「法律上これは無理です。」とだけお伝えすることは簡単です。

ですが、お客様がご質問をされるのは、お客様の要望が何らかあるからです。

そのお客様の要望を丁寧なヒアリングによって引き出すことが大事と考えています。

 

 

また、仕事が出来ることそのものに感謝をし、日々取り組んでいます。

初心忘るべからずと言います。

独立して初めて直接お客様から報酬を頂戴し、それによって自分達の生活が成り立っていると実感したときに、

信じ難いような有難さ責任感を感じることが出来ました。

この感覚は忘れてはならないものだ、そしてそれはともに働く仲間と共有すべきものだと考えています。

 

そして、私たちはお客様を大切にするとともに、一緒に働く仲間も大切にします。

一緒に働く仲間を得て、日々、細かいこと一つ一つの助け合い支えあいで仕事が成り立っていることを強く実感しています。

また、皆がやがてはお客様のもとでしっかりとアドバイスが出来るようにならなければなりません。

働く一人ひとりが自身で創意工夫し意見を交わし互いを尊重しあえる場所であること、また、しっかりとしたルール作り教育をしていくことが、お客様を大切にすることに直接つながると考えます。

 

ここまでお話させていただいたように、私たちは税理士業はサービス業と考え、どのようにすればお客様に満足して頂けるのかと、日々創意工夫を心がけています。

ときに対応を間違えることもあるかもしれません。しかし、失敗は成功の母です。

その間違いもただの間違いで終わらせるのではなく、しっかりとフォローをし、確実に次に繋げるために話し合います。

 

更に、当事務所は時代の波を捉え、時代に合ったご提案をし続けていきます。

そのために、税理士会だけではなく、他の税理士等の団体にも所属し、日々勉強をしています。

システムについても、過去IT業界で働いた経験を活かして新しいものをまずは使ってみるといった姿勢で取り入れて行きます。

 

まだまだ若い事務所ではありますが、「お願いしてよかった」と感じていただけるようお客様と真剣に向き合うことには自信があります。

是非、一度お話をお聞かせください。

 

代表税理士紹介

名前

深谷 悠(ふかや ゆう)

 

税理士登録

平成25年(2013年)

 

合格科目

簿記論(H19)、財務諸表論(H19)、消費税法(H19)、法人税法(H22)、相続税法(H25)、

当初3科目は1年勉強に専念して合格、その後、勤務しながら法人税法と相続税法に合格しました。

 

その他の保有資格

ソフトウエア開発技術者(旧第一種情報処理技術者)

大学の専攻は法学部でしたが、あまり面白いと感じず、当時ようやく普及し始めたインターネットのおかげでパソコンに興味を持ち、IT業界に就職しましたが、分からないことが多かったため、入社して半年で旧第二種情報処理技術者、その後半年で旧第一種情報処理技術者試験に合格しました。しかしながら、情報処理の資格は独占業務ではないため、それを持っていて何かが出来るというわけでもなく、また、体力的にも徐々に厳しくなっていくことは目に見えていたため、いずれにしても勉強をするのであれば独占資格をと考え、簿記を勉強しながら会計業界に転職しました。

 

年齢

41歳(2019年6月現在)

不惑の年ですね。39歳で独立し、現在は勉強ばかりですが、ようやく方向性が定まってきました。

 

出身地

福島市

福島で生まれ→直後埼玉に→その直後新潟に。

育ちは新潟市です(緑ヶ丘幼稚園、東山の下小学校、藤見中学校、新潟高等学校)。

 

最終学歴

東北大学法学部(2001年卒)

新潟市の冬の天候は、とてもどんよりとしていて曇・雪・雨が交互に来る感じでした。そのため、とにかく太平洋側に行きたかったことと、スキーはしていたかったという一心で、仙台に行きました。大学受験の直前の天気予報で、「明日は西高東低の冬型の気圧配置で・・」と聞こえてきた瞬間に、あぁまた天気悪いのか、と思いきや「良く晴れるでしょう」と続き、非常に驚いた記憶があります。

 

性格

繊細かつ大胆です。

噛めば噛むほど味が出ます。

 

趣味

F1、車、スキー、カラオケ

車関係は大学のころに興味を持ち始めました。始めは兄の影響でWRC世界ラリー選手権)を見ており、丁度スバルがコンストラクターズ(メーカー)チャンピオン3連覇を成し遂げたのが大学の頃でした。後にスバルインプレッサGC8 STi Ver.IV)を購入したのはこの時の影響です。

その後は暫く見ていませんでしたが、2009年にCSを見られる環境にあったのでF1何となく見始めたのですが、それが続き、今でも毎試合チェックしています。

今は、勤務時代にフルローンで購入した初期の日産GT-R(R35)に乗っています。(まだローンは残っています。。)

いつになるかは分かりませんが、いつかはマセラティにと憧れています。

 

スキーについては、育ちが新潟でしたので小さいころから父によく連れられて行っていました。

高校の授業で教わったときに、とても分かりやすく、それから随分と楽しくなり、大学では一人でレンタカーを借りて行くほどでした。

仙台では、宮城蔵王のえぼしスキー場がとても近く、また、当時は体力もありましたので、午前中にスキーに行き、午後はボウリングに行ったりもしていました。

ただ、今となってはオンシーズン=仕事の繁忙期ですし、そもそも山までが遠いのでだいぶ行けていないです。ですが、気持ちはいつでも行きたいです。

 

カラオケについては、昔はオアシスばかり聞いていたのでオアシスばかり歌っていましたが、最近は米津玄師などを歌っています。

 

座右の銘

下問を恥じず

「敏にして学を好み、下問を恥じず、是を以てこれを文と謂うなり」

孔子が衛の国の貴族である孔文子について語ったときの言葉なのですが、この言葉を知ったのは高校の漢文の授業で、この「下問を恥じず」という部分についてその謙虚さがとても印象深く残っており、好きな言葉となりました。

 

 

過去の発表

2019年 第55回 全国税経新人会 埼玉全国税経新人会

2019年9月13日に、千葉税経新人会として第55回 全国税経新人会 埼玉全国研究集会で発表を行いました。

2019年は千葉会として「不公平税制」をテーマに研究発表を行いました。

あまりにも壮大なテーマであるため、当初はまとまるのかという雰囲気でしたが、徐々に論点を絞っていき、何とか発表までこぎ着けました。

2019年は発表者が6名で、それぞれ総論から各論という流れで発表を行い、私は各論の「統計データから見た法人税の不公平」というテーマで発表しました。

内容は、コラム(その1その2その3)にある通りですが、主に固定税率と実際の税負担率の問題受取配当等の益金不算入租税特別措置についてどれだけ大企業が優遇されているか、といった点で研究を行いました。

第55回は首都圏ということもあり、分科会では合計480名の参加があり、千葉会の発表では56名の参加がありました。

 

2018年 第54回 全国税経新人会 沖縄全国研究集会

2018年9月14日に、千葉税経新人会として第54回 全国税経新人会 沖縄全国研究集会で発表を行いました。

私が所属している千葉税経新人会より「事業承継税制」について研究発表を行いました。今回、発表メンバーの一員として、登壇いたしました。

2018年の改正により事業承継税制は、従来相続税の約53%が納税猶予される制度だったものが100%の猶予となりました。
この制度は、各種要件を満たせば非上場株式にかかる税額が猶予され一見相続税や贈与税を抑えられるように考えられますが、その適用の影響はその法人が存続する限り続くものであり、要件から外れた瞬間に即時に相続税が課税されてしまうという側面も持っているため、慎重に検討をする必要があります。